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ひとつずつ事後報告

6月29日アメリカの慈善団体BLESSINGの女性スタッフに被災地での女性支援についてレクチャーする。
東北で中古の船!や日本のメガネさんと協力して眼鏡を配布するか都度をしていたが、これからは女性支援も行っていきたいとのこと。http://http://objapan.org/menu01.html
外国の援助団体が東北地方にはいる難しさはあると思うけれど、だからこそできることもあると思う。外国籍住民だってすんでいる。でも、外国籍住民の名前は、住民票にはなく在留登録者リストに記載されているため、自治体が被災者リストなどを作成するときは同居家族とは別扱いになっていたそうです。「住民として家族や近所の人と一緒に扱ってほしい」「日本語ができない人でも一緒に避難訓練に参加できるようにしてほしいという要望があったとのこと。(東日本女性支援ネットワーク「こんな支援がほしかった!災害支援事例集」より)
より、困難な状況にあるときほど、マイノリティへの支援を忘れてはならないと、思います。
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Secre

賛同

そうです!

こういう時にこそです!

非力ながら、お力になりたいと、思っています。
プロフィール

SANEjun

Author:SANEjun
2007年SANE(性暴力被害者支援看護師)研修終了。2008年エセナ5女性への性暴力防止のための5回連続講座医療担当。性暴力被害者支援のための活動を行っています

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