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被災地のティーンズ女子会に送るプレゼント募集♪

仙台市の公園で7月31日に被災地の女子高生の方たちに送るプレゼントを募集しています。
災害時ネットでもアクセサリーを送す(下記写真)
ご協力いただける方、よろしくお願いします。

<仙台ポデロサ日記より>

被災地の女子中高生が、
誰に気兼ねすることなく
自分の感情を出してHAPPYに過ごせる場作りを
せんだい男女共同参画財団さんや支倉学園さん、
そして自らも被災経験を持つ市内の女子大生・女子専門学校生の子たちと進めています。

いよいよ今月7月31日(日)に仙台市宮城野区の榴ヶ岡公園で、
第一弾イベントを開催することになりました!
このイベントの中で、ご来場の女子中高生へ「支援物資」ではない「プレゼント」をお渡ししたいと考えています。
ご賛同いただける方は、ぜひぜひ以下の宛先へ「プレゼント」をお寄せください。
30代以上の方からの「プレゼント」も大歓迎です!

当日は、仙台市内および近郊の女子中高生300人が来場予定です。
ひとりでも多くの子たちが、自由にのびのびと過ごし、
3.11の経験を語り共有し、新たな力の獲得のきっかけをつかんでくれたらいいな…と思っています。

例えばこんなプレゼントをお寄せいただけたらうれしいです♪
 シュシュ、かわいいミニポーチ、アナ・スイ等人気ブランドのハンドミラー、
 携帯電話用デコシール、つけまつげ、キラキラ系のカチューシャ、
 10代に人気のアーティストのCD、アロマキャンドル、
 ミッキーの耳(ディズニーランドのお土産にあるような)、MIKASAの簡易バッグ…etc

みなさまのお力添えをお願いいたします!

***********************

ガールズからガールズへ“プレゼント”しよう!
首都圏~さらに西、今回の被災地から離れたとこにいる女子の皆さん、被災地の10代女子に “わたしがもらったらうれしいもの”を贈ってくれませんか?
「支援物資」じゃない、「プレゼント」を
「もしわたしが10代で、この震災にあったとしたら…」ちょっと想像してみてください。
今、どんなプレゼントをもらったら気持ちが明るくなりますか?
自分が大切に思ってもらっていると感じられますか?
大量にドカッと届く段ボールの「物資提供」じゃなく。
10代女子が喜んでくれる顔を想像しながら、ひとりひとりの気持ちをこめたものをぜひ贈ってください。
なので1コからOK!
・ラッピングをする場合は中身、サイズがわかる程度にお願いします
・集まったプレゼントは、まずは第一弾の女子会(7月31日)で手渡す他、その後は他の被災地でも女子会を開きながらお届けしていく予定です。
・同世代はもちろん、20代、30代以上の「女子」の皆さんにもお願いします!

◎送り先 
〒980-6128 
宮城県仙台市青葉区中央1-3-1 アエル28階 エル・ソーラ仙台
MDGガールズプロジェクト宛
 お近くの方は直接お持ちいただくこともできます。(平日9:00~17:00)

◎問合せ 
�  022-268-8044 022-268-8044 仙台市男女共同参画推進センター エル・ソーラ仙台
�  022-212-1627 022-212-1627 (財)せんだい男女共同参画財団
Eメール sentaku@sendai-l.jp 


月31日(日)開催の被災した女子中高生向けの「ティーンズ女子会」が、
毎日新聞さんに掲載されました!
ご覧ください!
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110710k0000m040029000c.html

********(以下、毎日新聞さんの記事です)********
東日本大震災:仙台で「ティーンズの女子会」 31日開催

「ティーンズの女子会」開催に向けて打ち合わせを重ねる宮城学院女子大とドレメファッション芸術専門学校の学生たち=仙台市で(せんだい男女共同参画財団提供) 被災地の10代の女の子たちを元気づけようと、せんだい男女共同参画財団は31日午前10時~午後3時、仙台市宮城野区の榴岡公園で女子大生らと10代が交流する「ティーンズの女子会」を開催する。参加者へのプレゼントを募集しており、財団は「『もし私が10代で震災に遭ったら』と想像して、気持ちが明るくなる物を送って」と同年代の女子を中心に呼びかけている。

 宮城学院女子大とドレメファッション芸術専門学校の学生十数人と連携し、手芸やメーク、カフェコーナーを設け、ファッションショーも開催する。目指すは女子高の学園祭のような雰囲気だ。

 プレゼントはカラフルなポーチやミッキーマウスの耳のカチューシャ、手作りのアクセサリーなど「もらってうれしいもの」がキーワード。「何かしたい」と思っても現地でのボランティアが難しい中・高校生らが参加しやすいよう、1個から受け付ける。

 財団が集めた10代の女の子の声からは「みんな頑張っているし親も大変そう。悲しくても泣いたりできない」「バーゲンで服が欲しいなんて言えない」と感情や欲求を抑え込んだり、「卒業式も入学式も思ったようでなくて中学生になった気がしない」「やさしくされたい。疲れた」と我慢を重ねる姿がうかがえる。

 財団職員の加藤志生子さんは「思春期は通常でも難しい年ごろ。支援も小学生以下に集中しがちで、支援物資にはない可愛いものに触れたり、年上の学生と交流することで、少しでも気持ちが解放されれば」と話す。今後、沿岸部の被災地でも開催する方針だ。

 プレゼントは送料自己負担で、〒980-6128仙台市青葉区中央1の3の1アエル28階の仙台市男女共同参画推進センター「エル・ソーラ仙台」(電話022・268・8044)まで。
【稲田佳代】


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プロフィール

SANEjun

Author:SANEjun
2007年SANE(性暴力被害者支援看護師)研修終了。2008年エセナ5女性への性暴力防止のための5回連続講座医療担当。性暴力被害者支援のための活動を行っています

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