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阪神淡路大震災から18年・・・

 阪神淡路大震災の時は関東に居ましたが、おば家族が神戸で被災したため3日目には母と神戸に駆け付けました。炊き出しなどはもうありましたが、コンビニも空っぽで持参した非常食などが喜ばれたのを覚えています。自宅は半壊だったため、近所の小学校に避難していて、私たちも泊めてもらいました。被災者のための場所を使えないので廊下で新聞紙にくるまって寝ました。障害のある方や高齢の方が玄関の方などの寒い場所だったことが印象的です。阪神淡路大震災はボランティア元年ともいわれ、多くのボランティアの方が駆けつけてくださいました。東日本大震災でも多くのボランティアが活躍され、人の意識は育ったのではないかと思いますが、避難所の運営方法、仮設住宅の建設などは改善されていないように思います。
 私たちはいつ大きな災害が起こっても不思議ではない日本に居ます。自宅の防災だけでなくどうやったら被災した地域を助け、そこから学び、お互いに助け合えるのかということを考え、よりよいシステムをつくってていく必要があると思います。
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プロフィール

SANEjun

Author:SANEjun
2007年SANE(性暴力被害者支援看護師)研修終了。2008年エセナ5女性への性暴力防止のための5回連続講座医療担当。性暴力被害者支援のための活動を行っています

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